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サツマイモ苗の選び方と育て方|品種・植え付け時期・栽培のポイント

春先になると、園芸コーナーや農業資材売り場にずらっと並ぶサツマイモ苗。「どの品種を選べばいいのか分からない」「植え付けの時期や植え方を間違えたくない」と感じて、苗売り場の前でしばらく動けなくなってしまう方もいるのではないでしょうか。

この記事では、サツマイモ苗の選び方から植え付けの時期・方法、収穫・貯蔵まで、家庭菜園〜小規模な畑で実践しやすい栽培のポイントを整理します。あわせて、農業屋でのサツマイモ苗の購入・予約時のポイントも紹介しますので、「今年こそ甘いサツマイモを収穫したい」という方は、栽培計画づくりの参考にしてみてください。

目次

サツマイモ苗の基礎知識|サツマイモ苗とは?

まずは、そもそも「サツマイモ苗」とは何かをおさえておきましょう。サツマイモ苗は、イモそのものを植えるのではなく、親イモから伸びた「つる」を切り取って育てた若い植物です。こうした苗(切苗・さつまいも苗)を畑に植えることで、新しくサツマイモが肥大していきます。

朝、畑に並んだ苗を手に取ると、葉の色つやや茎の太さにかなり差があることに気づきます。元気な苗を選べるかどうかが、秋の収穫量にそのまま響くといっても大げさではありません。「多少ひょろっとしていても安いほうがいいか」と妥協してしまい、後から後悔した経験がある方も多いかもしれません。

サツマイモは比較的育てやすい野菜ですが、苗の段階で押さえておきたいポイントがあります。

  • 茎が適度な太さで、節と節の間が詰まっている苗が良い
  • 先端の生長点(芽)が傷んでいない苗を選ぶ

こうした基本的なポイントを押さえるだけでも、「良い苗」と「そうでない苗」の見分けがしやすくなります。苗の情報をじっくり確認しつつ、慌てず選んでいきましょう。

サツマイモ苗の種類(切苗・ポット苗・ウイルスフリー苗)

売り場には、「切苗」「ポット苗」「ウイルスフリー苗」など、いくつかのタイプがあります。どれもサツマイモ苗ですが、特徴や価格、必要な作業が少しずつ違います。

  • 切苗:一般的なタイプ。10本・25本・50本といった本数単位で販売されることが多く、価格も手ごろです。植え付け前に水に浸けておくなど、活着のためのひと手間が必要な場合もあります。
  • ポット苗:一度植え付けてつるを伸ばし再度植え付ける、つるとり目的のものが多いです。直接畑に植える目的のものもありますが、数が少なく大きな芋になりやすいです。
  • ウイルスフリー苗(バイオ苗):ウイルスに感染していない苗として管理された種苗。収量や品質の安定が期待できる分、販売価格は高めですが、良い苗をまとめてそろえたい方には向いています。

「つるとり目的」ならポット苗、「たくさん作りたい」「コスパ重視」という方は切苗、「品質を重視したい」「人気の品種を安定して育てたい」という方はウイルスフリー苗を検討すると良いでしょう。

良い苗の見分け方のポイント

苗の選び方でよくある失敗は、「長くてボリュームがありそうに見える苗を選んだら、節間が間延びしていて根付きが悪かった」というパターンです。見た目のボリュームだけでなく、次のポイントに注意してみてください。

  • 節の間隔が詰まっているか(間延びしていないか)
  • 病害虫の発生跡(かじられ・斑点)が少ないか
  • 葉の付け根から根が出てきそうなふくらみがあるか

農業屋の売り場では、スタッフがその日の状態を見ながら苗を並べていますので、「どの苗が良いか分からない」というときは、遠慮なく声をかけてみてください。

実物を見ながら相談したい方は、お近くの農業屋店舗へ

サツマイモ苗のおすすめ品種と選び方

サツマイモといっても、ホクホク系からねっとり系まで、品種によって味わいや食感が大きく変わります。「家族で焼きいもを楽しみたい」「お菓子作りに使いたい」など、用途に合わせて品種を選ぶと満足度が高くなります。

サツマイモの品種比較

代表的な人気品種(紅はるか・安納芋など)

代表的な人気品種としてよく名前が挙がるのが、「べにはるか」や「安納芋」です。いずれも甘みが強く、焼きいもやスイーツづくりに向いた品種として知られています。鹿児島産の苗や、「セット苗」で複数品種をまとめて販売している商品もあり、毎年楽しみに購入される方も少なくありません。

  • べにはるか:ねっとりとした食感で甘みが強いタイプとして人気。
  • 安納芋:しっとりとして濃厚な甘さが特徴の品種。

このほか、ホクホクした粉質タイプや、貯蔵してから甘さが増す品種などもあります。商品説明やPOPの情報をよく読み、「何月ごろに収穫したいか」「どんな料理に使いたいか」に合わせて品種を選ぶと良いでしょう。

家庭菜園向きの栽培しやすい品種を選ぶコツ

初めてサツマイモ栽培に挑戦する方は、「家庭菜園向き」や「つくりやすい」といった表示がある品種を選ぶと、失敗しにくくなります。芋の肥大が安定しやすい品種や、病気に強い品種は、多少の作業ミスがあっても収穫までたどり着きやすいからです。

売り場のPOPやカタログの情報を見て、

  • 「つくりやすい」「多収」「病気に強い」といった記載があるか
  • 貯蔵向きか、早く食べたい方向きか
  • 苗の販売期間(何月ごろまで苗が出るか)

などを確認すると、自分の畑・生活リズムに合った品種が見えてきます。

いろいろな品種を試す

「どの品種も気になる」「家族で好みが分かれる」という場合には、複数の品種を選んでください。

1つの畝を何株かずつ分けて植えることで、食べ比べも楽しめます。品種ごとの本数や収穫時期、貯蔵のしやすさなどを確認しておくと、後の管理がしやすくなります。

品種 食感のイメージ 用途の例 栽培のポイント(簡略)
べにはるか ねっとり系で甘みが強い 焼きいも・スイーツ しっかり貯蔵すると甘さがのりやすい
安納芋 しっとり・濃厚 焼きいも・デザート 水はけの良い畑でやや高畝にすると育てやすい
その他ホクホク系 粉質でほくほく ふかしいも・料理全般 元肥を控えめにし、つるボケに注意

サツマイモ苗の植え付け時期と準備する資材

サツマイモ苗の植え付け時期は、地域やその年の気候によって多少変わりますが、「遅霜の心配がなくなり、平均気温が18℃前後・地温が15℃以上になったころ」が目安とされます。まだ肌寒さが残る時期に植えると、苗が冷え込んで生育が止まり、活着に時間がかかる原因になります。

地域ごとの植え付け時期のイメージ

一般的には、暖地であれば4月〜5月、冷涼地では5月〜6月ごろに植え付けることが多いです。年によって気温の上がり方が違うので、「カレンダーの日付だけでなく、土のぬくもり」を目安にすると良いでしょう。

朝、畑の土に手を入れたとき、「ひんやりしている」と感じるうちは、まだ少し早いかもしれません。迷ったときは、お近くの農業屋スタッフにその年の植え時期の傾向を聞いてみると安心です。

畑づくりと必要な資材

サツマイモは肥料の吸収が強い野菜で、元肥が多すぎると葉ばかり茂って芋が太らない「つるボケ」になりやすい作物です。栽培のポイントとして、元肥は控えめにし、土は水はけのよい畑にしておきましょう。

  • 畝はやや高めにする(雨の多い地域では特に)
  • 完熟堆肥・リン酸・カリを中心に、窒素分は控えめに
  • 黒マルチを使うと、地温が上がりやすく、雑草も抑えられる

必要な資材としては、マルチフィルム・マルチ押さえ、植え穴をあけるための道具、苗の本数に応じた畝の長さなどを事前に確認しておくと準備がスムーズです。

苗の本数と株間の考え方

サツマイモ苗の本数は、「家族構成」「食べる頻度」「畑の広さ」で大きく変わってきますが、家庭菜園であれば、1株から数本〜十数本のサツマイモが収穫できるイメージです。収穫量を増やしたいからといって株を詰めすぎると、1株あたりの芋が十分に肥大しないこともあります。

一般的な目安としては、株間30〜40cm前後に1本ずつ植え付けるケースが多いでしょう。株の間に余裕を持たせることで、作業もしやすくなります。

サツマイモ苗の植え方|基本の作業手順

いよいよ植え付け作業です。同じサツマイモ苗でも、「水平植え」「斜め植え」「船底植え」など植え方にはいくつかバリエーションがあります。畑の条件や好みに合わせて方法を選びましょう。

代表的な植え方(水平植え・斜め植えなど)

もっともよく行われるのは、苗を畝に対して斜めに寝かせる「斜め植え」です。節が複数、土の中に入ることで根が多く出て、芋の数が増えやすくなります。水平植えは、より多くの節を土に入れたいときに用いられます。

  • 斜め植え:苗を斜めに差し込み、2〜3節が土の中に入るように植える
  • 水平植え:苗をほぼ水平に寝かせ、複数の節を土に接するように植える

どちらの植え方でも、植え付け後はしっかり土を寄せ、苗が風で揺れないようにしておくことが大切です。

植え付け当日の流れと注意点

植え付け当日は、作業の前後の「水分管理」がポイントになります。乾燥した土にそのまま植えると、活着までに時間がかかってしまいます。多くの現場では、次のような手順で作業を進めています。

  • 前日〜当日朝に畝に軽く水をまいておき、土をしめらせる
  • マルチをしている場合は、植え穴の周りにジョウロで水を入れてから苗を差し込む
  • 植え付け後、苗の根元にもう一度たっぷりと水をあげる

雨の前の日に植え付けると、自然の雨が活着を助けてくれるので、作業のタイミングとしてはとても良いタイミングです。「今週末、雨の予報が出ているから、前日にまとめて植えてしまおう」という計画も立てやすいでしょう。

植え付け直後の管理

植え付け後1週間ほどは、苗がぐったりしやすく心配になる時期です。日中にしおれていても、翌朝にシャキッと戻っていれば、根が動き始めているサインです。逆に、翌朝になっても回復しない場合は、活着がうまくいっていない可能性があります。

強い日差しが続くときは、必要に応じて寒冷紗などの資材で苗を軽く覆い、直射日光や乾燥を和らげてあげると安心です。

「うちの畑ではどの植え方が良いのか分からない」という方は、一度お近くの農業屋のスタッフにご相談ください。土質や日当たり、作業できる時間帯などを伺いながら、無理なく続けられる方法をご案内します。

栽培管理のポイント|つる返し・追肥・病害虫対策

サツマイモは栽培が簡単なイメージがありますが、「植えっぱなし」で放置すると、つるだけが広がって芋が肥大しにくかったり、収穫時期が分かりづらくなったりします。適度なつる返しや水・肥料の管理が、良い収穫につながります。

つる返しと肥大の関係

つるが長く伸びて地面に根付いてしまうと、その先に新しい根が出て、力が分散しがちです。時々つるを持ち上げて、根が張った部分を切り離したり、向きを変えたりする「つる返し」をしてあげると、もとの株の近くに芋が肥大しやすくなります。

ただし、つる返しをしすぎて根を切りすぎてしまうと、逆に生育を弱めてしまうこともあります。つる返しは、必要なタイミングで数回行う程度を目安にしてください。

追肥と水やりの注意点

サツマイモは、元肥を控えめにする代わりに、生育を見ながら軽い追肥を行うことがあります。窒素分を与えすぎると、ここでもつるボケを招きますので、「葉色が明らかに薄くなってきた」「生育が止まっている」と感じるときに、控えめに与えるイメージです。

水やりも同様に、やりすぎは禁物です。梅雨時期は自然の雨だけで十分なことが多く、乾燥が続く真夏などに、朝か夕方の涼しい時間帯に補う程度でよいでしょう。

病害虫や生育不良が発生したときのチェックポイント

葉に斑点が出たり、穴があいたり、全体の生育が極端に遅れたりした場合は、病害虫や土壌条件の問題が考えられます。まずは、

  • 特定の株だけに症状が出ているか、広範囲か
  • 葉裏や茎に虫がついていないか
  • 畝の水はけが悪くなっていないか

といったポイントを確認し、気になる症状があれば、農業屋の店頭で葉や写真を見せて相談してみてください。

サツマイモの収穫と貯蔵方法

夏の間しっかり管理したサツマイモ苗は、秋には収穫の時期を迎えます。品種にもよりますが、植え付けから4〜5か月後、目安としては10月〜11月ごろに収穫を迎えることが多いでしょう。

収穫時期の目安と掘り上げ方

収穫のタイミングは、品種・栽培条件によって変わりますが、「つるや葉が少し黄ばんでくるころ」がひとつの目安です。試し掘りをして、芋の肥大具合を確認しながら時期を決めると安心です。

掘り上げるときは、スコップやフォークで株から少し離れた場所に差し込み、芋を傷つけないように持ち上げます。土を落としすぎず、泥が少し残るくらいで扱うほうが、貯蔵時の乾燥を防ぎやすくなります。

甘さを引き出す貯蔵のポイント

収穫したばかりのサツマイモは、貯蔵することでさらに甘さが増していきます。貯蔵のポイントとしては、

  • 傷ついた芋は別にし、早めに使う
  • 風通しの良い日陰で数日〜1週間ほど乾かし、表面を落ち着かせる
  • 温度15〜20℃前後・湿度が高めの場所で保存する

11月以降、気温が下がりすぎる場所での保管は、低温障害を起こしやすいので注意が必要です。段ボールに新聞紙を敷き、重ねすぎないように入れて、室内の冷えにくい場所に置いておくと管理しやすいでしょう。

農業屋でよく相談されるサツマイモ苗の悩みと、失敗しにくい選び方

農業屋の店頭では、春になるとサツマイモ苗に関する質問が一気に増えます。実際の相談の中で多いのは、次のような悩みです。

  • どの品種を選べばいいか分からない(人気の品種が多くて迷う)
  • 苗の長さや太さの違いが分からず、良い苗の選び方に自信がない
  • 植え付けの時期が遅くなってしまい、「もう間に合わないのでは」と不安

こうした悩みを防ぐためには、苗を購入する前に、「栽培の目的」と「植え付け時期のめど」を決めておくことが大切です。

苗選びでよくある失敗例

よくある失敗パターンをいくつか挙げると、

  • 元肥をたっぷり入れてしまい、つるだけが茂って芋が太らなかった
  • 安さを優先してヒョロヒョロの苗を選び、活着せずに本数が減ってしまった
  • 植え付けの時期が遅くなり、収穫が寒さに追われてしまった

どれも、少しの情報と準備で防げる失敗です。「簡単そうだから」と自己流で始める前に、一度栽培のポイントを整理しておくと安心です。

農業屋スタッフがおすすめするステップ

初めてサツマイモ苗を購入する方には、次のようなステップをおすすめします。

  • お店で栽培の目的(食べ方・量)と、植え付け可能な時期をスタッフに伝える
  • 目的に合った品種・本数を一緒に決める
  • マルチ・肥料など、必要な資材もセットでそろえる
  • 栽培カレンダーや栽培ガイドの情報をメモしておく

こうしておくと、「あとから資材を探す」といった手間も減らせます。

サツマイモ苗の購入先と予約のすすめ

サツマイモ苗は、 農業屋の店舗ほか、 農業屋.comでも購入できます。それぞれにメリットがあるので、自分に合った購入方法を選びましょう。

農業屋の店舗で選ぶメリット

農業屋の店舗でサツマイモ苗を購入するメリットは、「苗の状態を実際に見て選べること」と、「スタッフにその場で質問できること」です。畑の土や日当たり、植え付けの時期などをお話しいただければ、品種や本数の目安、必要な資材まで含めてご案内できます。

人気の品種や鹿児島産の苗などは、シーズン後半になると品薄になることもあります。確実に入手したい場合は、早めの予約も検討してみてください。

農業屋の通販サイト「農業屋.com」を活用する

忙しくて店舗に行く時間が取りにくい方や、近くに農業屋がない方には、 農業屋.comでの購入も便利です。サツマイモ苗のラインナップや価格、セット商品の情報を、落ち着いて比較しながら選ぶことができます。

 

 

まとめ

  • サツマイモ苗は、切苗・ポット苗・ウイルスフリー苗など種類があり、目的と予算に合わせて選ぶことが大切です。
  • 品種は、べにはるか・安納芋など人気品種を中心に、用途(焼きいも・スイーツ・料理)に合わせて選びましょう。
  • 植え付け時期は、遅霜の心配がなくなり、地温が十分に上がってから。土づくりと元肥の量に注意することがポイントです。
  • 植え付け後は、つる返し・水やり・追肥のバランスを取りながら、芋の肥大を意識して栽培管理を行いましょう。
  • 収穫後は、傷芋を分けて貯蔵条件を整えることで、11月以降も甘いサツマイモを長く楽しめます。

次のアクション

「どのサツマイモ苗を選べば良いかまだ迷っている」「うちの畑の条件に合った栽培方法が知りたい」という方は、一人で悩まずに、ぜひ農業屋の店舗スタッフにご相談ください。苗の状態や畑の条件を伺いながら、無理のない栽培計画をご一緒に考えます。

オンラインで商品情報を確認したい方は、農業屋.comから、サツマイモ苗や関連資材のカテゴリページをご覧ください。人気品種のセットや、必要な資材をまとめてチェックすることができます。

本格的に栽培面積が広く、より専門的なアドバイスが必要な場合は、店頭でのご相談に加えて、地域の営農指導員や公的機関の情報も参考にしながら、作付け計画を立てていくと安心です。春の準備を早めに進めて、秋には自分で育てたサツマイモをおいしく味わいましょう。

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種・苗や資材、栽培方法で迷ったときは、一人で悩まずに農業屋の「農業家庭菜園Q&A」からご質問ください

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