1坪ほどの家庭菜園をやっております。
3年目になるのですが、毎年同じ場所で
ピーマン、ナスを育てております。
これから苗植えに向けて土づくりをする上で、有機石灰と堆肥(牛糞を予定)を入れる予定なのですが、有機石灰と堆肥の入れる順番を教えていただきたいです。
また連作障害のこともあるので、
今年は連作障害ブロックの使用を検討しております。
よろしくお願いいたします。
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1坪ほどの家庭菜園をやっております。
3年目になるのですが、毎年同じ場所で
ピーマン、ナスを育てております。
これから苗植えに向けて土づくりをする上で、有機石灰と堆肥(牛糞を予定)を入れる予定なのですが、有機石灰と堆肥の入れる順番を教えていただきたいです。
また連作障害のこともあるので、
今年は連作障害ブロックの使用を検討しております。
よろしくお願いいたします。
1坪ほどの菜園で、3年目とのことですので、土づくりに力を入れるのはとてもよいことだと思います。
さて、ご質問への回答ですが、有機石灰と牛ふん堆肥であれば、同時施肥で構いません。順番は気にしなくてよいです。
順番を意識せず、同時施肥した場合に悪影響が出るのは肥料(鶏糞・化成肥料など)と石灰(苦土石灰・消石灰など)の組み合わせです。
土中で化学反応が起きてアンモニアガスが発生し、根痛みの原因になると言われています。
一方、堆肥(牛ふん・バーク堆肥など)は肥料成分値は0ではないものの低いため、石灰と同時施肥でも化学反応はおきにくく、植物に悪影響を及ぼす事は少ないです。
ただし、完熟していない通常タイプの堆肥は、土中で二次発酵をはじめることがあるので、施肥後7日ほど時間をあけてから定植する方が安全です。
また、連作障害については、ナス・ピーマンは同じナス科のため、3年目ともなると、事前に予防した方がよいです。
連作障害ブロックは、毎年購入するリピーターも多い実績のある商品ですので、大変オススメです。1株あたり20ℊの施肥で効果があります。
また、接木苗を選ぶことも効果の高い対策になります。接木苗は病害に強いだけでなく、栽培体力があるため、生育後半もしっかり収穫でき、多収となるのでオススメです。
今年も暑くなると思いますが、お体に気をつけて、家庭菜園を楽しんでいただければ幸いです。