こんにちは!
農業屋犬山店です。
穂が出始めるこの時期、一番注意したい害虫がカメムシ類です。
カメムシが籾を吸汁すると、お米に黒い斑点ができる「斑点米」となり、品質や等級の低下につながります。
「収量はあるのに、品質で評価が下がった…」
そんなことにならないためにも、適期防除を行いましょう!
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カメムシ防除のポイント
カメムシは、
穂が出始める頃(出穂期)
穂が揃う頃(穂揃期)
乳熟期
に多く飛来します。
畦畔のイネ科雑草が発生源になるため、穂が出る2週間前までに草刈りを済ませることも重要です。
穂が出た後の草刈りは、逆にカメムシを水田へ追い込んでしまう場合があるため注意しましょう。
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おすすめ薬剤① アルバリン顆粒水溶剤
こんな方におすすめ!
✅ カメムシをしっかり防除したい
✅ 散布後の速やかな効果を期待したい
浸透移行性に優れ、カメムシ類をしっかり防除します。
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おすすめ薬剤② キラップフロアブル
カメムシ防除の定番!
キラップは、
優れた殺虫効果
効果の持続性
飛来するカメムシにも高い効果
が特徴です。
斑点米対策として、多くの生産者に使用されています。
品質重視の方には特におすすめです。
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おすすめ薬剤③ ブラシンキラップフロアブル
病害虫を一度に防除したい方はこちら!
ブラシンキラップは、
カメムシ
いもち病
を同時に防除できます。
散布回数を減らせるため、
省力化したい方や大面積栽培にもおすすめです。
「病気も虫もまとめて対策したい」
という方には最適な薬剤です。
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おすすめ薬剤④ エクシードフロアブル
近年注目されている薬剤です。
エクシードは、
カメムシ類への高い効果
優れた残効性
幅広い害虫への効果
が魅力です。
飛来が長期間続く年や、防除効果を長持ちさせたい方にもおすすめできます。
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防除はタイミングが重要!
どんなに良い薬剤でも、散布時期が遅れると十分な効果を発揮できません。
出穂期〜穂揃期を中心に、発生状況に応じて適期防除を行いましょう。
また、地域によって発生状況は異なるため、周辺の発生情報も参考にしてください。
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農業屋犬山店へご相談ください!
「どの薬剤を選べばいい?」
「いつ散布すればいい?」
「いもち病も一緒に防除したい!」
そんなお悩みはぜひ農業屋犬山店へお気軽にご相談ください。
お客様の栽培状況や品種、散布時期に合わせて最適な防除方法をご提案いたします。
今年も斑点米ゼロを目指して、美味しいお米を収穫しましょう!