こんにちは、農業屋掛川店です。
今回は病害虫についてご案内いたします。
☂梅雨時に発生しやすい病害虫について🐌
今回は、ジメジメした梅雨に発生しやすい病害虫についてご紹介します!
●うどんこ病
葉の表面が白く、粉をまぶしたようになっていたら、それは「うどんこ病」です。
キュウリやカボチャなどのウリ科の作物によく見られます。
そのままにすると作物が光合成できなくなり、生育が悪くなります😢
うどんこ病の治療には、有機栽培にも使える「カリグリーン」がおすすめ
●べと病
葉脈に沿って角ばった黄色っぽい斑点が出てきたら、それは「べと病」かもしれません。
うどんこ病と同じくカビが原因で発生する病気です。
放っておくとカビは株全体に広がり、そのまま枯れていってしまいます😨
症状が出ている葉はすぐに取り除いて処分しましょうね。
予防には「ランマンフロアブル」がおすすめ!

●ナメクジ
イチゴやナスの果実や新芽を食害します。
粘液の白っぽい筋が残っていたら、それはナメクジの被害かもしれません。
ナメクジ対策には「スラゴ」がおすすめ!
作物にかからないよう、畑にパラパラまいておくだけでナメクジ対策ができます。
有効成分は天然に広く存在する成分で、雨に当たっても崩れにくい製剤なのも嬉しいポイント♪
上記以外にも薬剤には様々な種類、系統があり、
使える野菜、使えない野菜があったりと、選ぶ際に分からないことが出てくると思います。
そんな時はいつでも農業屋までお尋ね下さいね😄
症状に合ったものをスタッフがご提案させていただきます!
ご相談頂くときは、病気や被害が出ている葉の実物や、写真をお持ちいただくとスムーズです✨
皆様のご来店をお待ちしております!