こんにちは!
農業屋犬山店です。
「せっかく収穫したタマネギが、保存中に腐ってしまった…」
そんな経験はありませんか?
特に長期保存したい晩生タマネギでは、収穫時の状態だけでなく、栽培中の管理も大切です!
① 晴天時に収穫して、しっかり乾燥!
タマネギは収穫後の水分が多い状態では、腐敗のリスクが高くなります。
収穫は、葉の倒伏や球の成熟具合を確認しながら、梅雨入り前の晴天が続くタイミングを狙いましょう。
収穫後はしっかり乾燥させてから保存することも重要です。
「雨が続きそうだから」と、まだ十分に成熟していないタマネギを早く収穫するのではなく、生育状況と天候の両方を見ながら収穫時期を判断しましょう!
② 毎年腐る場合は、土壌病害にも注意!
「毎年同じように腐ってしまう」という場合には、乾腐病などの土壌病害が関係している可能性もあります。
病害が発生している畑では、
・連作を避ける
・畑の排水性を改善する
・健全な苗を植え付ける
など、栽培前からの対策が重要です。
症状によって原因や対策も変わりますので、気になる方はぜひ農業屋犬山店までご相談ください!
③ 肥料を遅くまで効かせすぎないことも大切!
もう一つ気を付けたいのが肥料の効かせ方です。
窒素分などが生育後半まで過剰に効いてしまうと、収穫・貯蔵に適した状態になりにくくなる場合があります。
愛知県の施肥基準でも、緩効性肥料を使用する体系では、追肥は3月上旬までの施用が推奨されています。
一般的な追肥体系では、葉が増えていく時期に合わせて施肥し、遅い時期まで窒素を効かせすぎないことがポイントです。
とはいえ……
「寒い時期に何度も追肥するのは大変!」
「追肥の時期を忘れてしまう!」
という方も多いのではないでしょうか?
そんな方に!「追肥のいらない玉葱一発肥料」
そこでおすすめなのが、
農業屋オリジナル
「追肥のいらない玉葱一発肥料」!
植え付け前に施肥しておくことで、面倒な追肥作業を省力化できるのが大きな特徴です。
特にマルチ栽培では、植え付け後の追肥作業がしにくいため、一発肥料との相性も◎!
「毎年追肥のタイミングに悩む」
「できるだけ手間を減らしてタマネギを育てたい」
という方は、今年のタマネギ栽培でぜひご検討ください!
※数量限定商品のため、なくなり次第終了となります。
昨年、収穫したタマネギが腐ってしまった方も、今年の植え付け前に一度栽培方法を見直してみませんか?
品種選びから肥料・土づくりまで、タマネギ栽培のご相談は農業屋犬山店までお気軽にどうぞ!
※肥料の施用量・施肥時期は、品種、作型、土壌条件、使用する肥料などによって異なります。