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犬山店ブログ

肥料を入れても効かない…その原因、「腐植酸不足」かもしれません!

こんにちは!農業屋犬山店です。

皆さんは毎年、元肥を入れ、堆肥を入れ、微生物資材まで使って土づくりを頑張っていると思います。

しかし、

「しっかり肥料を入れているのに思ったほど育たない…」

そんな経験はありませんか?

実はその原因の一つが、土壌中の腐植酸不足かもしれません。

肥料は「入れる」だけではもったいない!

例えば、リン酸。

リン酸は根張りに欠かせない重要な養分ですが、土の中ではカルシウムや鉄、アルミニウムなどと結びつきやすく、一度固定されると植物が利用しにくい状態になることがあります。

鉄や微量要素も同様に、土壌中で固定されやすい養分です。

そこで活躍するのが腐植酸です。

腐植酸には養分と結びつき、植物が利用しやすい状態を保ちやすくするキレート作用があります。

これにより、土壌中で固定されやすいリン酸や鉄などの養分を、根が利用しやすい状態へ保つ手助けが期待できます。

つまり、

せっかく施した肥料を、より無駄なく活かす土づくりにつながるのです。

微生物資材も「働いてこそ価値」がある

最近では、

・VS菌資材

・有用微生物資材

・菌根菌資材

などを利用される方も増えています。

しかし、微生物は土に入れただけで十分に働くわけではありません。

微生物は土壌中の有機物や腐植を利用しながら増殖し、活発に活動します。

腐植酸は土壌環境を整え、団粒構造の形成を助けることで、水分や空気のバランスが良くなり、微生物が活動しやすい環境づくりにも役立ちます。

つまり、

微生物資材の力を引き出すためにも、腐植酸は重要な存在なのです。

農業屋オリジナル

腐植酸苦土肥料「腐植プラス」

 

 

農業屋オリジナルの腐植プラスは、

腐植酸50%・苦土(マグネシウム)8%配合

窒素・リン酸・カリを含まないため、肥料設計を変えずに腐植酸を補給できます。

さらに驚きなのが…

なんと1袋で、堆肥約500kg分に相当する腐植酸を補給できます!

「堆肥はたくさん入れたいけれど、量も運搬も大変…」

そんな方でも、効率よく腐植酸を補給できます。

秋冬野菜は根張りが勝負!

キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、ダイコン、ニンジン…。

秋冬野菜は、生育初期にどれだけ根を張れるかで、その後の収量や品質が大きく変わります。

肥料を活かし、

微生物を活かし、

土の力を活かす。

その土台となるのが腐植酸です。

今年の秋冬野菜は、農業屋オリジナル 「腐植プラス」で、ワンランク上の土づくりを始めてみませんか?

ご使用方法や施用量は、農業屋犬山店スタッフまでお気軽にご相談ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

犬山店 井上店長

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