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犬山店ブログ

【秋冬ニンジン栽培スタート!】発芽が成功のカギ!種まきのポイントとフルボ酸液肥で暑さに負けない栽培を

こんにちは!

農業屋犬山店です。

 

 

7月~8月は、秋冬どりニンジンの種まきシーズンです。

ニンジンは比較的育てやすい野菜ですが、実は一番難しいのが「発芽」です。

発芽さえ揃えば成功に大きく近づきます。

今回は、ニンジンの種まきのコツと、暑い時期の栽培をサポートする農業屋おすすめのフルボ酸液肥をご紹介します!

ニンジンはなぜ発芽が難しいの?

ニンジンの種は非常に小さく、

・乾燥に弱い

・高温に弱い

・発芽までに7~10日ほどかかる

という特徴があります。

そのため、種まき後に土が乾いてしまうと、せっかく芽が出かけても枯れてしまうことがあります。

特に真夏の強い日差しでは、表面の土が短時間で乾燥するため注意が必要です。

種まきのポイント

① 深くまきすぎない

種は約5mm程度の浅まきが基本です。

深くまくと発芽しにくくなるため、軽く土をかぶせる程度にしましょう。

② しっかり鎮圧する

覆土後は手や板などで軽く押さえ、種と土を密着させます。

これにより水分が安定し、発芽率が高まります。

③ 発芽するまで乾かさない

最も重要なのが水分管理です。

朝夕の涼しい時間帯に散水し、表面が乾かないよう管理しましょう。

乾燥しやすい畑では、

・もみ殻

・不織布

・寒冷紗

などを利用すると乾燥防止に効果的です。

発芽が揃ったら早めに取り除きましょう。

土づくりも収量アップのポイント!

ニンジンはまっすぐ伸びるため、土が固いと根が曲がったり二股になったりします。

・完熟堆肥で土を柔らかくする

・深く耕す(20~30cm程度)

・排水性を良くする

ことが良質なニンジンづくりにつながります。

農業屋では、

完熟牛ふん堆肥VS菌バーク堆肥もおすすめしています。

土壌環境を整えることで根張りが良くなり、生育も安定します。

暑さ対策にはフルボ酸液肥がおすすめ!

近年は真夏の高温が続き、ニンジンの発芽や初期生育にも大きな影響が出ています。

そんな時におすすめなのが、

農業屋のフルボ酸液肥!

 

 

フルボ酸は天然由来の有機成分で、

・根の伸長を助ける

・養分吸収をサポート

・乾燥や高温などの環境ストレスに負けにくい株づくり

・葉色や生育の安定

など、多くのメリットがあります。

特に種まき後から初期生育まで使用することで、

根張りの良い丈夫なニンジンづくりをサポートします。

暑さで生育が停滞しやすい今年こそ、ぜひ取り入れていただきたい資材です。

こんな方におすすめ!

・発芽率を良くしたい

・夏まきニンジンが毎年うまくいかない

・高温・乾燥対策をしたい

・根張りを良くして品質を上げたい

栽培のご相談は農業屋犬山店へ!

ニンジンは発芽が栽培成功の第一歩です。

「どの品種を選べばいい?」

「いつまけばいい?」

「液肥はどのタイミングで使えばいい?」

など、分からないことがあればお気軽にスタッフまでご相談ください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

農業屋犬山店

犬山店 井上店長

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