こんにちは!農業屋犬山店です。
毎日暑い日が続いていますね。
この時期、お客様から一番多くいただくご相談が…
「畦の草がすぐ伸びる!」
「暑くて何回も草刈りができない…」
というお悩みです。
夏の草は成長が早く、せっかく草刈りをしても2~3週間で元通り…。
炎天下での草刈りは、体力的にも大きな負担になります。
そこでおすすめしたいのが、
バスタ液剤とカーメックス顆粒水和剤を組み合わせた除草です!
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バスタ液剤とは?
バスタ液剤は、今生えている雑草をしっかり枯らす茎葉処理型除草剤です。
イネ科・広葉雑草を問わず幅広い雑草に効果があり、水田畦畔でも多く利用されています。
さらに、雑草の根を完全には枯らさないため、畦が崩れにくいことも大きな特徴です。
散布適期は草丈15~20cm程度。
大きくなり過ぎる前の散布が、効果を十分に発揮するポイントです。
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カーメックス顆粒水和剤とは?
カーメックス顆粒水和剤は、
「これから生えてくる雑草」を長期間抑える土壌処理型除草剤です。
土壌表面で効果を発揮し、新しく発芽する一年生雑草を抑制します。
つまり、
バスタ液剤は「今ある草を枯らす」
カーメックスは「次の草を生やさない」
という、それぞれ違った役割があります。
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2剤を組み合わせるとさらに効果的!
バスタ液剤だけでは、今ある草は枯れても、その後また新しい雑草が生えてきます。
そこでカーメックス顆粒水和剤を一緒に散布することで、
・今生えている草をしっかり枯らす
・新しく生えてくる草を長期間抑える
というダブル効果が期待できます。
その結果、
草刈りや除草作業の回数を減らし、夏の管理作業を省力化できます。
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散布のポイント
✔ 草丈15~20cm程度までに散布する
✔ カーメックスは土壌にも薬液がかかるよう均一に散布する
✔ 飛散防止ノズルを使用し、風の弱い日に散布する
✔ 水田へ薬液が流れ込まないよう注意する
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農業屋犬山店からのおすすめ!
暑い夏は無理をして何度も草刈りをするより、
「枯らす」と「生やさない」を組み合わせた除草がおすすめです。
「どれくらい希釈するの?」
「自分の田んぼではどれくらい必要?」
など、分からないことがあればお気軽に農業屋犬山店スタッフまでご相談ください。
お客様の圃場に合わせた最適な除草方法をご提案いたします。
今年の夏は、バスタ液剤+カーメックス顆粒水和剤で、暑さに負けない省力除草を始めてみませんか?
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。