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犬山店ブログ

高温で疲れた畑をリセット! 秋冬野菜を元気に育てる秘訣!

こんにちは!農業屋犬山店です。

キャベツ・ブロッコリー・白菜・ダイコン・ニンジンなどの秋冬野菜は、これから土づくりを始める大切な時期です。

今年も猛暑や集中豪雨の影響で、畑の土は大きなストレスを受けています。高温による有機物の減少や乾燥・過湿の繰り返しは、根の張りや土壌微生物のバランスにも影響を与えます。

秋野菜を順調に育てるためには、植え付け前に土壌環境をしっかり整えることが重要です。

① 完熟牛ふん堆肥で土の基本をつくる

まずおすすめなのが、農業屋オリジナル 完熟牛ふん堆肥です。

十分に熟成された牛ふん堆肥は、有機物を補給し、団粒構造の形成を促します。

団粒構造が発達すると、

水はけが良くなる

保水性が高まる

通気性が向上する

→根が深くしっかり張る

など、野菜が育ちやすい土壌環境が整います。

また、有機物は土壌微生物のエサとなり、土本来の力を引き出すことにもつながります。

② VS菌バーク堆肥で連作障害対策!

 

同じ畑でアブラナ科や葉菜類を続けて栽培すると、土壌環境の悪化による連作障害が起こりやすくなります。

そんな畑づくりにおすすめなのが、農業屋オリジナル VS菌バーク堆肥です。

VS菌バーク堆肥は、良質なバーク堆肥にVS菌を配合した土づくり資材です。

VS菌が土壌環境を健全な状態へ導き、連作によって乱れやすい土壌環境の改善をサポートします。

キャベツ・白菜・ブロッコリーなど、同じ圃場で繰り返し栽培されることが多い秋冬野菜には特におすすめです。

③ 苦土石灰でpHとカルシウム・マグネシウムを補給

 

植え付け前には、苦土石灰で土壌酸度(pH)を調整しましょう。

酸性に傾いた土壌では肥料の吸収効率が低下することがあります。

苦土石灰は、

カルシウムで丈夫な根や細胞をつくる

マグネシウムで光合成を助ける

といった役割があります。

一般的には植え付けの1~2週間前までの施用がおすすめですが、すぐに植え付けが必要な場合は、植え付け直前でも使える有機石灰を活用するのも良い方法です。

④ 元肥は「匠のぼかし肥」でじっくり効かせる!

 

 

元肥には、農業屋オリジナル 匠のぼかし肥がおすすめです。

匠のぼかし肥は、有機質原料をじっくり発酵・熟成させたぼかし肥料で、肥効が穏やかに現れ、長く持続するのが特長です。

さらに、マグネシウム(Mg)を配合しているため、チッソ・リン酸・カリだけでは補えない栄養も同時に補給できます。

マグネシウムは葉緑素の中心成分であり、光合成を支える重要な要素です。また、リン酸の吸収を助ける働きもあり、初期生育に貢献してくれます。

⑤ 定植後はフルボ酸液肥で活着をサポート

 

植え付け後には、農業屋オリジナル フルボ酸液肥がおすすめです。

フルボ酸は養分の吸収をサポートし、根の活力維持を助けます。

定植直後や高温ストレスを受けた後の管理に取り入れることで、活着がスムーズになり、その後の生育も安定しやすくなります。

秋野菜づくりのご相談は農業屋犬山店へ!

秋野菜の出来は、植え付け前の土づくりで決まります。

今年の秋も、おいしく品質の良い野菜を収穫するために、ぜひ農業屋犬山店へご相談ください。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

犬山店 井上店長

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