みなさん、こんにちは!
三重県鈴鹿市岡田にある農業屋鈴鹿岡田店です。
タマネギを育てていると葉っぱが黄色くなってきませんか?
もしかしたら「ベト病」かもしれませんよ。
ベト病は気温15℃前後、日照不足で雨の多い年に多発する病気です。
今回は「ベト病」の対策で使える農薬をご紹介します。
1つ目は「ベトファイター顆粒水和剤」です。
こちらは、高い予防性と持続性で疫病、ベト病を抑えてくれる農薬です。
希釈倍率は2000倍、収穫7日前まで使えます。(タマネギのベト病の場合)
↓ベトファイター顆粒水和剤のHP
https://www.nippon-soda.co.jp/nougyo/product/4410/
2つ目は「ランマンフロアブル」です。
こちらは、優れた予防効果、残効性、耐雨性がある農薬です。
希釈倍率は2000倍、収穫7日前まで使えます。(タマネギのベト病の場合)
使用回数は4回以内なので、植え付けた時1回、12月頃に1回、1〜2月頃に1回、予備で1回で使うのがオススメです。
↓ランマンフロアブルのHP
https://ibj.iskweb.co.jp/product/application05/349/
3つ目は「GFワイドヒッター顆粒水和剤」です。
こちらは、ベト病や疫病に対して優れた予防・治療効果がある農薬です。
希釈倍率は1000倍、収穫前日まで使えます。(タマネギのベト病の場合)
1箱に6袋入っています。1Lの水に1袋入れて噴霧器で散布してください。
↓GFワイドヒッター顆粒水和剤のHP
https://www.kincho-engei.co.jp/guide/details/5527/
タマネギの葉は薬剤がつきにくいです。
薬剤がつきやすいように展着剤を一緒に入れるのがオススメです!
展着剤は「ダインS」や「アグラー」などがございます。
このほかにも、タマネギのベト病に使える農薬ございます。
ぜひ、スタッフにご相談ください!
ご来店お待ちしております。
農業屋鈴鹿岡田店
三重県鈴鹿市岡田1丁目27−28
TEL059−375−5750
営業時間
朝9時〜夕方5時30分
〜お知らせ〜
・ピヨピヨカードポイント2倍
・鈴鹿市プレミアム付き商品券参加店