こんにちは!農業屋犬山店です。
今回は、2026年に発売された話題の新規殺虫剤 「エフィコン®SL」 をご紹介します。
アブラムシ、コナジラミ、ヨコバイなど、近年防除が難しくなっている抵抗性害虫でお困りの方に、ぜひ注目していただきたい新剤です。
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エフィコンSLとは?
エフィコンSLは、BASFが開発した新規有効成分「アクサリオン®(ジンプロピリダズ)」を配合した殺虫剤です。
これまでにないIRACグループ36という新しい作用機構を持ち、既存薬剤とは異なる方法で害虫に作用します。
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エフィコンSLの4つの特長
① 新しい作用機構で抵抗性害虫にも高い効果!
② ウイルス病の媒介を抑制
③ 優れた移行性・残効性
④ IPMにもおすすめ
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こんな方におすすめ!
・アブラムシが効きにくくなってきた
・コナジラミ対策を強化したい
・ウイルス病の発生を抑えたい
・抵抗性対策としてローテーション剤を増やしたい
・IPMを取り入れた防除を行いたい
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※使用前のポイント
エフィコンSLは幅広い作物で登録がありますが、作物ごとに使用時期・希釈倍率・使用回数が異なります。必ず最新の登録内容やラベルを確認し、適正にご使用ください。
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農業屋犬山店店長より
吸汁性害虫は、防除が遅れるとウイルス病の発生や収量低下につながることがあります。
「効きが悪くなった」と感じたら、作用機構の違う薬剤へ切り替えることが重要です。
エフィコンSLは、そのローテーションの新しい選択肢として期待されています。
気になる方は、農業屋犬山店スタッフまでお気軽にご相談ください!あなたの作物や栽培体系に合わせた防除プランをご提案いたします。