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藤枝店ブログ

2月はジャガイモ植え付けのベストシーズン!失敗しない育て方のコツとおすすめ品種3選

こんにちは、農業屋です!
暦の上では春が始まりましたが、家庭菜園の準備は進んでいますか?
「今年は何から植えようかな?」と迷っているなら、まずはジャガイモがおすすめです。
初心者の方でもコツさえ掴めれば、初夏にはバケツいっぱいの収穫が楽しめますよ!
今回は、失敗しない「ジャガイモの植え方」をプロの視点で徹底解説します。

 

2月下旬〜3月は春ジャガイモの植え付け時期で、初心者でも失敗が少なく収穫の芋掘りまで楽しむことができます!
またプランターでも手軽に育てられ、始めやすいです。

初心者におすすめの品種
代表的なものを紹介します。
男爵(だんしゃく): ホクホク系。ポテトサラダやコロッケに最適です。
メークイン: しっとり系。煮崩れしにくいのでカレーや肉じゃがにオススメ!
キタアカリ: 甘みが強く、『栗ジャガ』とも呼ばれ、レンジでチンするだけで絶品!

 

植え付け前にやるべき「2つの準備」
「芽出し(浴光育芽)」: 植える前に日光に当てて強い芽を出しましょう。
 
「土作り」: ジャガイモは酸性土壌を好むので、石灰のやりすぎに注意してください。そうか病に罹る恐れがあります。
詳しい手順は店頭で配布しているみのり通信や、タキイ種苗がネット上で公開している栽培マニュアルなどをぜひ参考にしてみてください。

 

植え付けの準備
種芋が大きい場合、1切れ40〜60g程度に切り分けても問題ありません。
切り口を乾かし、草木灰やシリカで保護してあげましょう。
深さ10cm程度の溝を掘り30cm間隔で並べ、その中間に肥料を2握りほど置き、覆土しましょう。

 

追肥のタイミング

芽がたくさん出てきたら2、3本残し他は芽かきをしてください。その後一握り追肥を施しましょう。

花が咲いたらまた一握り追肥をしてください。

 

ジャガイモは種芋の上に新しい芋ができます。芋が日光に当たると緑色になり食用できなくなりますのでこまめな土寄せを行うと良いですよ!

 

 6月の収穫を目指して種芋のご購入にぜひご来店ください!お待ちしております!

藤枝店 柳本店長

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